私たちについて

目標

 

わたしたちのビジョンは、結核のない世界です。2000年に生まれた子どもたちが生きている間に結核を撲滅します。

ストップ結核パートナーシップは、世界的な結核蔓延の防止に向けた社会的・政治的アクションを推進するグローバルな運動体です。

 
 

目標

  • 2005年までに:すべての結核患者の70%を診断し、その85%を治癒する
  • 2015年までに:世界全体における結核による死者数および有病率を1990年水準の50%まで減少させる
  • 2050年までに:世界的な結核罹患率を100万人中1人以下にする(世界的な公衆衛生問題である結核を撲滅する)
 
 

ミッション

  • すべての結核患者に有効な診断、処置、治療へのアクセスを提供する
  • 結核感染をなくす
  • 結核による不公正な社会的・経済的犠牲を減少させる
  • 結核の撲滅に向けて、新たな予防・診断・治療ツールおよび戦略を開発し、実行する
 

ストップ結核パートナーシップでは、ミッションの達成、ビジョンの実現に向けて、以下の目標を定めました。

  • 以下の方法を通じて、既存の結核感染予防戦略を広範かつ巧みに活用する
    • 結核対策の世界的なターゲットを達成するため、DOTSの実施を通じて、正確な診断および有効な治療へのアクセスを拡大する
    • 抗結核治療薬の利用可能性、経済的入手可能性、および質を向上させる
  • 以下の方法を通じて、新たな脅威により生み出された課題への対処戦略を立てる
    • 多剤耐性結核(MDR-TB)の予防および管理にDOTSを適応させる。また、HIVに関連する結核のインパクトを軽減する。
  • 以下の対策を通じて、結核の撲滅を促進する
    • 新たな治療薬、診断法、ワクチンの研究・開発を推進する
    • 新たなツールおよび改善されたツールの適切な利用、アクセス、そして経済的入手「可能性を確保し、その採用を推進する
 
 
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