お知らせ・ニュースレター

お知らせ

2017/10/11
★ランセット誌GBC2016研究論文から結核に関する事項を抄訳しました
「世界の健康問題の継続監視」ともいうべき研究(「GBD(Global Burden of Disease、世界の疾病・外傷・危険因子負担)2016年」研究、略してGBD2016)を1990年代から大々的に行っている国際共同研究組織(GBD Collaborator、が以下の論文で最新の成績を発表しました。 GBD 2016 SDG Collaborators: Measuring progress and projecting attainment on the basis of past trends of the health-related Sustainable Development Goals in 188 countries: an analysis from the Global Burden of Disease Study 2016. (PDF) Lancet published online September 12, 2017 GBD(Global Burden of Disease)2016 研究論文より、結核に関する事項を抄訳しました。 「もう結核終息は無理」(?)-ランセット誌GBD 2016研究論文から (PDF)  作成: 森 亨 (結核予防会結核研究所名誉会長、ストップ結核パートナーシップ日本代表理事)
2017/10/11
★シンポジウム「結核対策:法令と政治的関与」の動画をUPしました。
★第6回国際結核肺疾患予防連合アジア太平洋地域学術大会(APRC) シンポジウム「結核対策:法令と政治的関与」 日時:2017年3月25日13:30-15:00 座長:高階恵美子(参議院議員)、岡田耕輔(結核予防会国際部長) 演者:武見敬三(参議院議員)、Hon.Dr.Angelina Helen Tan(フィリピン、Cochair of the Global TB Caucus, Asia Pacific)、國井修(世界基金 戦略・投資・効果局長) 目的:参加者が結核対策の計画と実施において明確な政治的コミットメントの必要性を認識できるようになること。また、結核終息戦略End TB Strategyを実現するためには結核対策における現在の政治的課題を理解できるようになること。 -----講演----- 1.Pendulum of Global Health Policy Making    演者:武見敬三 2. POLITICAL COMMITMENT TO NATIONAL TB PROGRAM: A CASE OF THE PHILIPPINES   演者: Hon.Dr.Angelina Helen Tan 3. GF Role and Political Commitment to end TB by 2030 演者:國井修
2017/10/11
★newsevery「タネをまく人」にボランティア大使のJOYさんの活動が紹介されました。
ストップ結核パートナーシップ結核ボランティア大使JOYさんの活動を通して、日本の結核状況や結核の正しい知識などが紹介されました。 結核は咳やくしゃみで空気感染する病気で、1日で5人が亡くなる日本の重大な感染症です。しかし、結核と診断されても、きちんと薬を飲めば治ります。一日も早い治療が大切です。咳が2週間以上続き、おかしいなと思ったらまずは医療機関を受診しましょう。
2015/07/30
◆厚生労働省の「平成26年結核登録者情報調査年報集計結果」が公表されました
平成26年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)厚生労働省  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou03/14.html
2015/06/17
◆The Global Plan to Stop TB 2016-2020
1st ドラフトが完成、11月28-30日 南アフリカで開催される国際結核肺疾患予防連合(International Union against Tuberculosis and Lung Diseaseでローンチ予定です。
(詳細)こちら

2015/06/03
◆ネパール震災への義援金呼びかけ
ネパールの震災について被災された方、関係者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
STBJにおいても募金活動を開始しました。いただきました募金は、結核予防会を通してJANTRA、NATAなどに結核を中心とした医療サービス普及の為に使用されます。

JANTRA:
ジャントラ(JANTRA: Japan-Nepal Health & Tuberculosis Research Association)は、ネパールの首都カトマンズ(人口;約67万人)の結核問題に取り組む非政府組織(NGO)。代表は、ラム・シャラン・ゴパリ(Ram Sharan Gopali)。2008年、公益財団法人結核予防会が技術・資金協力を提供して設立されました。

NATA:
ネパール結核予防会(NATA: Nepal Anti-Tuberculosis Association)は、非政府・非営利団体で、1953年、ネパール国民の結核に対する意識を高めることを目的に設立されました。同国内2番目に長い歴史を有する組織です。2007 年、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)事業の一環として、ネパール国の35地域において、予防啓発活動を実践しています。
(参考)結核予防会HPより
(詳細) こちら

募金詳細 こちら

【STBJネパール震災義援金受付口座】
三井住友銀行 神保町(店番号001)
普通 口座番号 2115284

※STBJへご寄附をいただいた際、寄付金控除領収書を発行いたします。申告によって、所得税、法人税、一部の自治体の個人住民税、相続税について税制上の優遇措置を受けることができます。
2015/03/26
◆STBJ結核注意・喚起ポスターは
2015/03/26
◆STBJ結核喚起チラシは
2015/03/26
◆事務局ボランティア募集!詳細はこちらをクリック 
2015/03/26
◆STBJリーフレットはこちらから
ポスター・チラシ・リーフレットをご希望の方は事務局までご連絡下さい。
2015/03/26
◆STBJ最新情報 ニュースレターNo.21【2014年1月~2014年3月】
2015/03/26
◆国境なき医師団(MSF)

国境なき医師団(MSF)
「結核マニュフェスト」へご協力頂ける方はこちら↓↓
https://www.msfaccess.org/TBmanifesto/index_jp.php

2015/03/26
◆WHOより最新Fact Sheetが発表されました。
2015/03/26
◆ストップ結核パートナーシップ関西

世界から関西の結核を考える」報告書が完成しました。

2015/03/26
◆会員のみなさまへのご連絡
いつもストップ結核パートナーシップ日本へのご支援ありがとうございます。 この度STBJでは、正しい会員数の把握のため、 メールによる会員の方々へのご連絡がつかない場合、 3ヶ月後に退会の扱いになることと致しました。 お問い合わせなどございましたら、事務局までご連絡ください。
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