結核のない世界へ

 

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現在、途上国では結核の治療が一人あたり3000円かかると言われていま す。

 

 

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STBJ最新情報 ニュースレターNo.8

◆ストップ結核パートナーシップ関西
   「世界から関西の結核を考える」報告書が完成しました。


STBJ 活動 NEWS!

 

 

【2011年12月21日】

ストップ結核パートナーシップ日本推進議員連盟総会開催

 

10:00〜11:00
参議院議員会館 地下1階 B103会議室

 

・平成24年度結核対策関連予算内示状況についてヒアリング
 (厚労省、外務省)
・日本NGO連携無償資金協力贈与契約による
 フィリピンとザンビアにおけるプロジェクトの報告
 (結核予防会)
・結核・エイズ活動家 ウィンストン・ ズル氏 追悼
 (黙とう)安倍信三元首相や川田龍平議員から追悼メッセージがありました。

 

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【2011年12月20日】
アクションプランフォローアップ会合の開催

 

厚労省、外務省、JICA、結核予防会、STBJの5者にて
ストップ結核アクションプランの改訂を行いました。

 

資料

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【2011年11月28日】
STBJ理事会・総会開催
議事

・H23年度 活動報告 資料

・H24年度 事業計画 資料1 資料2
・人事              資料

・報告事項        資料1 資料2


特別講演「BCGの歴史、結核免疫、新結核ワクチン開発の状況」

 演者 日本ビーシージー製造(株)
 中央研究所 所長 山本三郎         資料

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【2011年11月12-13日】
アフリカンフェスタ2011に公益財団法人結核予防会と出展しました。
多くの来場者に結核に関する情報を伝えることができました!

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【2011年10月19−21日】
第70回日本公衆衛生学会総会に参加しました。
今年は秋田県で開催され、結核研究所とともに
ブースを出して活動紹介および募金を行ないました。
また、田中事務局長により
「3年間の潜在結核感染治療者(LTBI)の実態と、管理目標」
が発表されました。

 

資料 PDF

 

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【2011年10月12日】
結核・エイズ活動家 ウィンストン・ズル氏の追悼
結核・エイズ活動家のウィンストンズル氏がお亡くなりになりました。
ズル氏は1990年にHIVと診断され、ザンビアで始めて感染したことを

公表しました。そして、1997年に結核にも感染されました。
また、ご自身だけでなく4人のご兄弟も結核で亡くされており、

結核の治療が患者に届くよう対策の重要さを国際会議の場などで

世界に広く訴えて来られました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

=関連記事=
http://www.action.org/tb_champions/winstone_zulu/
http://www.stoptb.org/news/stories/2011/ns11_067.asp

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【2011年10月5日】
生命保険修士会 第37会定時総会にて募金活動を行いました。
総会ではSTBJの活動について説明を行い、
公益財団法人結核予防会とともに募金活動を行いました。

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【2011年10月1−2日】
グローバルフェスタ2011に参加しました。

今年も公益財団法人結核予防会と一緒にブースを出しました。
多くの方にブースに立ち寄っていただき、結核についての知識を伝え、

日本国内や海外での結核対策の活動の紹介をしました。
多くの方に活動を知っていただく良い機会となりました。

 

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 【2011年9月29日】
GII/IDIに関する外務省/NGO懇談会(第99回)に参加。
・NCDハイレベル会合、国連総会について
・有償ベースでの保健協力の枠組みについて
・第10回アジア太平洋地域エイズ国際会議について
・来年度予算について
・GII/IDIに関する外務省/NGO懇談会100回記念シンポジウム企画について


 

【2011年9月7日】
ストップ結核パートナーシップ日本大使の就任式を行いました!

9月7日、11:00より厚生労働省記者会見室にてタレントのJOYさん
のストップ結核パートナーシップ日本大使就任式を行いました。

記者会見の様子(写真およびコメント)

記者会見時の資料

 

**発表内容**
1.最新結核概況 〜若者と結核〜
2.被災地の結核管理体制
3.血液検査による活動性結核診断に対するWHOの警告
4.「ストップ結核ボランティア大使」就任式

 

=関連記事=
朝日新聞
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201109070099.html

 

ストップTBパートナーシップ本部のホームページでも
JOYさんの記事が紹介されました!

http://www.stoptb.org/news/stories/2011/ns11_059.asp

 

 

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【2011年8月19日】
厚生労働省のホームページに

「平成22年結核登録者情報調査年報集計結果」(概況)が発表されました。


http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou03/10.html

 


 

【2011年7月21日】
GII/IDIに関する外務省/NGO懇談会(第98回)に参加。
・MDGsフォローアップ会合について
・国連エイズ・ハイレベル会合について
・第10回アジア太平洋地域エイズ国際会議
・第二次・三次・四次補正予算、来年度予算について他

【2011年7月8日】

 要望書提出。

3月に起こった東日本大震災や政府の財政の逼迫により
結核対策関連予算が減少することが懸念されています。
STBJでは厚生労働省、外務省へ要望書を提出しました。

 

 =概要=
日本国内においては、未だ約24000人の新規患者がいる中、
結核対策関係予算、特に結核対策特別促進事業費の増額を要望。
また、海外への支援となるODA予算の削減も懸念されており、
日本の国際的コミットメントを果たし、開発途上国への結核対策への

協力のため、WHOや世界基金などへの拠出が引き続きされるように要望。

 

H24年度結核予算要望書
H24年度要望書国際協力
  
 

ムービー

movie01

世界の結核(TB)、Stop TB Partnership

movie02

ストップ結核パートナーシップ大使クレイグ・デイヴィッド氏、Stop TB Partnership

ストップ結核パートナーシップ日本大使 JOY氏

ストップ結核パートナーシップ  日本大使 JOY氏 

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