記事タイトル 2010年のG8サミットは6月25日・26日カナダ・ムスコカで開催されます。ストップ結核パートナーシップ日本は岡田克也外務大臣へ2010年カナダ・ムスコカサミットへの感染症についての要望書を提出いたしました。 要望は、G8・G20は多剤耐性結核や超多剤耐性結核に対するサーベイランスや診断システムを強化し、世界保健機関(WHO)が推奨するHIVと結核の二重感染に対する統合された共同アプローチを強化すること。また、WHOや多国間・二国間技術支援団体の結核対策活動の資金的な裏付けを十分確保すること等を呼びかけるものです。
ストップ結核パートナーシップ日本理事会 ストップ結核パートナーシップ日本理事会は平成22年2月22日(月) 17:30-18:30 水道橋ビル5F 結核予防会内 大会議室で行われました。 議事は平成21年度決算報告で、異議なく承認されました。 <報告事項>は 1、ハイチ震災被災者結核対策募金 2、フィリピン、ザンビア結核対策事業の概要 3、カナダ、ムスコカサミットについて 4、その他−ゆかりの地めぐり、マニラで実施した患者交流事業が報告されました。 <配 布 資 料> 1.平成21年度決算書 <PDF> 2.ハイチ震災被災者結核対策募金 <PDF> 3. フィリピン、ザンビア結核対策事業 <PDF> 4.カナダムスコカサミット要望書 <PDF> 5.その他 <PDF> STBJ理事会で実施したハイチ結核対策募金の合計金額は7000円でした。
STBJハイチ被災者結核対策募金 平成22年2月12日(金)12時−13時に、ストップ結核パートナーシップ日本は (財)結核予防会、日本リザルツと共に東京都千代田区水道橋ビル前において第2回ハイチ被災者結核対策募金を実施致しました。募金にはストップ結核パートナーシップ推進議員連盟事務局長浜田昌良参議院議員も参加をされました。NHKテレビ・ラジオ、新聞等の取材,報道もありました。集まった募金は合計18,123円で、今後更に活動を続け、政府或いは結核対策関係者に対して、要望文とともに、届ける予定です。
STBJハイチ被災者結核対策募金 2月1日 12時−13時(月)に、ストップ結核パートナーシップ日本は(財)結核予防会、日本リザルツと共に東京都千代田区水道橋ビル前においてハイチ被災者結核対策募金を実施致しました。 震災によって結核の治療中断で多剤耐性結核が増加すること、病棟の崩壊によって感染防止の施設が不十分となっていること等について呼びかけをしました。 集まった募金は合計15,648円で、今後更に活動を続け、政府或いは結核対策関係者に対して、要望文とともに、届ける予定です
厚生労働省、財務省、外務省に、平成22年度政府予算に関する要望書を提出しました 長妻昭厚生労働大臣、峰崎直樹財務副大臣、福山哲郎外務副大臣(写真)に、政府として約束した世界エイズ・結核・マラリア対策基金に対する拠出額が、平成22年度予算の中で確保されること、日本が主要援助国として、世界抗結核薬基金に対する拠出金を増額すること等に関する要望書を提出しました。
世界基金・日本NGO連携促進プロジェクト(Project Ring)福山哲郎・外務副大臣に「世界基金に資金を!」署名を提出へのリンク http://blog.livedoor.jp/projectring/archives/1166385.html
世界基金・日本NGO連携促進プロジェクト(Project Ring)峰崎直樹・財務副大臣に3929筆の署名を提出! =世界基金への拠出増を提言=へのリンク http://blog.livedoor.jp/projectring/archives/1146997.html
STBJ2009年理事会・総会 ストップ結核パートナーシップ日本(STBJ)は、設立記念日の11月19日(木)に、STBJ役員、団体・個人会員、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟関係者、省庁関係者他、50名以上の出席のもと、第4回理事会及び第2回通常総会を行いました。 会合では、本年度事業報告、次年度事業計画、新理事体制に関する説明を行い、承認されました。 また、総会に続いて、結核予防会大阪府支部副支部長/STBJ理事の増田國次氏による特別講演、“日本で開発された結核健診用レントゲン車による結核集団健診の普及”が行われました。 レセプションでは、先日、旭日大綬章を受章された前議連会長の津島雄二先生をお招きして、受章のお祝いの記念品と花束を贈呈させていただくと共に、議連設立とSTBJ事業への多大なご支援に対して、改めてお礼を申し上げました。 津島先生からは、STBJの今後の益々の発展への期待と励ましのお言葉をいただきました。