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私たちについて

ストップ結核パートナーシップ日本とは

 

ストップ結核パートナーシップ日本(Stop TB Partnership Japan, STBJ)は、世界の結核を制圧するために2000年にジュネーブの世界保健機関(WHO)に設立されたストップ結核パートナーシップ(*)の日本版として、2007年11月19日に設立されました。STBJは世界26カ国にある各国版ストップ結核パートナーシップの一つです。私たちは、年間約150万人にも及ぶ世界の結核死の10%の救済を念頭に、外務省、厚生労働省、財団法人結核予防会、独立行政法人国際協力機構(JICA)、製薬産業をはじめ、官民の様々なパートナー組織の活動を支援して国内外の結核対策を推進すると共に、結核の世界的的流行を終息させることの重要性を啓発する団体です。

 

  (*)ストップ結核パートナーシップ(Stop TB Partnership)は、2001年にスイス・ジュネーブで設立されました。様々なパートナーと連携して結核対策を行う連携機関、マルチセクター・パートナーシップ(連合体)です。

 

◆「結核対策の新たな戦略-Stop TB Partnership-」森亨

 結核対策の新たな戦略-Stop TB Partnership

目標

 

・結核の世界的流行を終息させる目標(WHOの世界結核戦略)の達成

 

 →WHOの世界結核戦略(WHO End TB Strategy)

 


・日本の早期低蔓延化(結核罹患率人口10万対10以下) 

 

ミッション

 

・全ての結核患者に有効な診断、処置、治療へのアクセスが可能となるよう国内外の結核対策支援を促進する。


・結核対策を通じたUHC(ユニバーサルヘルスケア)の達成への貢献を促進する。


・目標達成のための革新的技術の早期実現化、グローバルな展開に向け環境整備を行う。


・結核対策推進の為の官民連携を推進する。


・日本の低蔓延化に貢献する。

 

 

アクセス

〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12  水道橋ビル9階  結核予防会内
ストップ結核パートナーシップ日本
TEL:03-5282-3010 FAX:03−5980−8267 メールでのお問い合わせはこちら
 

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